わんこ可愛すぎ!猫はじゃれすぎ!

今日は朝からかわいい愛犬の散歩に行ってきました。朝は涼しくなってきたのでやっと走ったりできるぐらいなりました。

愛犬も過ごしやすいのか夏場はあつくて、ヒーヒーハーハー言ってましたが最近は長距離走ったりしても言わなくなりました。秋のおとずれですね。

愛犬の散歩のときに必ず寄る場所があるのですが、そこは愛犬があかちゃんのときから好きな場所で行くといつもそれであそんでいます。それは、公園にあるすべり台です。こどもみたいですよね。

自分ですべり台の方からかけのぼり、反対を向いてまた滑っていくのです。器用な犬に育ったものです。

たまに足が横の手すりにひっかかってしまって、すべりがとまるときがあって、そのときはわんわん吠えて悔しがっています。犬も感情を吠えて表現するんですよ、実は。

もうおしまーいって言っても気がすむまで滑っています。ほんとに人間のこどもみたいで、客観的にみていたらおもしろいです。晴れた日は必ず通るルートなので犬もしっかり覚えているんです。

散歩がおわるとお決まりの餌タイム!愛犬の大好物はじゃがいも。本当にこの犬は犬なのか?ってなりますよね。じゃがいもを見るとわんわん吠えて欲しいと訴えてきます。

食意地を一生懸命はっている愛犬ちゃんです。うちの愛犬は多趣味なのか掃除機をしていてもくっついてくるし、はたきで家具をぱんぱんしていても、はたきをおもちゃだと勘違いしているみたいで噛みついてきたりと、落ち着かない犬です。

でも家族のことが大好きで一切噛んだり怒ったりいまだにしたことがありません。誰かが帰ってきたことがわかると玄関まで走っていき靴箱のまえで座って待っててくれたりもします。

みんなのことがだいすきなんですよ。だからこちらとしても黙ってそっぽ向けないんですよね。かわいらしい大切な愛犬なんです。

一番可愛らしい行動は夜、ねるときにわたしの布団に潜り込んでくるとろです。わたしがお風呂からあがって寝付こうとしたときに、すきを見計らって階段をのぼってやってきます。

モサモサしますが仕方なく一緒に寝ちゃうんですけどね。かわいいでしょ。わたしの自慢の愛犬なんですよ。

つい半年前までである。仕事に疲れて、自宅までの階段を上り、ドアを開けて着替えて、途中のコンビニで買ったサラダなんぞを食べ、布団に潜り込んでいた毎日だったのは。

今は違う。階段を上がる足音に気がつき、やつはドア前にスタンバイしている。どんなにこっそり鍵を開けても、やつがドア前にいなかったことがない。

ほそーく空いた隙間から中を覗くと、三つ指を揃えてドアの前に座り、こちらを見てるわけである。
そこで思いきりドアを開けるとスッと立ち上がり、足元にじゃれついてくる。

そう。やつは猫である。

スーツの裾は毛で真っ白になるし、洗濯機の糸屑取りもすぐ一杯になるが、長毛種の猫は可愛い。
肉球も毛に埋もれてしまっている。可愛い。ふさふさしっぽで床の埃を取ってくれる。可愛い。耳毛なんかアンテナみたいだ。可愛い。

ご飯を食べようとすると、すぐに横からつまみ食いしようとするから、ご飯の時だけはケージに入ってもらっている。

どうやら不服らしく、ナーナー泣いていたが、シーバをちらつかせてケージに入ったらあげるを繰り返してたら、すぐに自主的にケージにはいるようになった。可愛い。

それで私は猛烈なスピードでご飯を掻っ込むのだが、やはり時間がかかるとナーナー鳴いてしまう。食べてるうどんの椀を手に持ちながら、ケージの前に覗きに行くと、上を見上げてグルグルグルグル言うのである。可愛い。

ご飯のあとはお遊びタイムだが、遊ぶ度に飛距離が伸びていたり、おもちゃの先回りがうまくなっていく。うちの子天才かもしれない。

散々遊んで、明日も仕事だから眠りたいのだが、お布団に入っても、首もとに巻き付いて顔をなめ続けるもんだから、ザリザリ痛くて眠れやしない。でも幸せ。暑いよー、痛いよーと言いながら眠りに落ちるのだ。

翌朝は起きるべき時間じゃないときから攻勢は始まる。ザリザリ顔なめ攻撃と合わせて、朝はちょっとした高台からお腹にピンポイントアタックをかけてくる。

一瞬息が止まるほど痛いのだが、出来うる限りの惰眠をむさぼりたい私との、ギリギリの戦いだ。そろそろ防ぎきれないという頃に、目覚ましアラームがなる。

もうダッシュでご飯をあげてシャワーをして、着替えて会社に行く。そうしてまた最初に戻るのだ。
猫のいる人生、こんなにも幸せである。

コメント